園舎全景

 近くを須川が流れ、川沿いに生息するカッコウやキジバトが園庭に顔を見せ、子どもたちを喜ばせることもあります。周囲には果樹畑や田んぼが広がり、豊かな自然環境に恵まれ子どもたちは四季の移り変わりを肌で感じながら、のびのびと園生活を送っています。
 2004年で創立44周年の歴史と伝統を誇っています。


お遊戯室全景
ステージに向かって傾斜した高い天井、そして側面は全て窓。
陽の光がさんさんと降り注ぎ、四季の移り変わりを目の当たりにできる、子どもたちの心も躍る明るい空間です。
保育室
子どもたちの遊びや活動、友達との様々なやりとりを暖かく包んでくれるお部屋。
窓からは園庭が見渡せ、お庭からはるか向こうには蔵王の山々を臨むことができます。
子供の集う踊り場
階段の中間のこの踊り場は、陽の光が斜めにやさしく降り注ぐ子どもたちのいこいの場所。
子どもたちをやさしく包み込み、おしゃべりもはずみます。
ぞうさん滑り台
お遊戯室の前に陣取っているこのぞうさん。滑ったり耳に座ったり、通り道になったり、おしゃべりの場になったり…。みんなの友達です。
廊下
「おはよう!」の声が行き交う朝。楽しい幼稚園の一日はここから始まります。
各保育室に面した長い廊下。床には子どもたちがイメージした線路が…。電車ごっこをしながらいろいろなお部屋を行き来し友達とのかかわりが広がります。
遊具
探検ごっこ、鬼ごっこ、基地、おうちごっこ…ここにはいつも子どもたちが集まり、いろいろな遊びを繰り広げています。
緑が渡れたら黄色、赤へと挑戦する子どもたち。その隣の桜の木は22年前の移転時の植樹以来子どもたちを見守ってきました。今では子どもたちの絶好の木登りの場所です。
卒園記念製作
毎年、卒園時に子どもたちみんなで考え、力をあわせた足跡を残していってくれます。後輩たちは時々眺め、面倒見てくれたおにいちゃんおねえちゃんのことを思い出しているようです。
畑と蔵王連邦
春に苗を植え、みずかけや草取りをして作物を育てます。実りの秋には収穫して、山形名物の芋煮会や焚き火を囲んで焼き芋大会!
須川の土手のはるか向こうには蔵王連邦の山々が、その時々の顔を見せてくれます。
白鷹山の夕陽
お遊戯室のベランダからは白鷹山から朝日連邦の山々が見渡すことができます。