1. 基本的生活習慣を身に付け、心身共に健康な生活を送るための生活態度を養う。

  2. 自由で発想豊かな遊びや様々な活動を通して創造性自主性を育み、集団生活における友だちとのかかわりを大切にして社会性協調性を育てる。

  3. 畑を利用して土に親しみながら、収穫の喜びや労働の尊さを味わせ、恵まれた自然環境の中で情緒豊かなたくましい子を育てる。

  4. 子ども達が持つ可能性を引き出し、伸ばすために特色ある教育を保育の中に取り入れる。
    ・・・ 音楽遊び,マーチング 表現力、リズム感を育て、音楽の楽しさを味わう。
    ・・・ 体育教育の基礎を身に付け運動の楽しさを味わい、規律ある態度を養う。
    ・・・ 楽しく遊びながら知能を高め集中力とやる気を育てる。
    ・・・ 国際化社会に備え幼児期から英語や外国の方とふれあうため、外国人講師の指導で日常的な会話や歌などに親しむ。

  5. わたしたちは周囲のもの全て(万物)のおかげで生かされている
    「おかげさま」の気持ちを大切に、感謝する心と思いやりの心を育む。また、園訓「しずかなこころ」の精神を大切にし、日本の伝統文化であるお茶会・座禅会を年に数回取り入れる。

  6. 地域社会の実態に即応して、預かり保育を行なったり、未就園児開放事業や「子育て講演会」の開催、子育ての情報交換や母親ネットワーク作りの場としての「おかあさんのへや」活動の支援など、子育て支援に力を入れる。また地域の方々とのふれあいや各小学校との連携を大切にする。